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※内容は私個人の体験と感想です。歯や歯ぐきのことは、かかりつけの歯医者さんに相談してくださいね。
9月に、電動歯ブラシをパナソニックのドルツ(EW-DP38)に買い替えました。それまで使っていたソニッケアーが壊れたのがきっかけです。
先に結論を書きますね。
ドルツにして、よかったです。ソニッケアーより軽くて持ちやすく、磨きやすい。そして、替えブラシが安いので、使い続けるのが気になりません。磨いたあとは、歯の表面がツルツルになる気がします。
ただし、歯と歯のあいだの汚れまでは取りきれません。最後に糸ようじは、今も使っています。
選ぶときは、YouTubeで何種類も試している人の動画を参考にしました。その人はブラウンを選んでいたのですが、私は最後にドルツにしました。なぜ違う答えになったのかと、1か月使ってみた感想を書きます。
50代の私が、歯にお金をかける理由
以前、美容医療の記事で「顔はキリがない」と書きました。
それで今、力を入れているのが髪と歯です。「50代は肌より髪と歯」というのが、私の持論です。
私は接客の仕事をしています。お客様の前に立つので、見た目には気をつけるべきだと思っています。笑ったときに見える歯は、思っている以上に人の目に入ります。
コロナの時期に、歯医者さんでホワイトニングをしました。それ以来、3か月ごとにクリーニングに通っています。
歯医者さんには、休みの日ではなく、仕事が終わったあとに行っています。続けられているのは、私が希望シフト制のパートだからでもあります。予約の日に合わせてシフトを出しやすいので、仕事帰りに通いやすいんです。
毎日の歯みがきは、その間をつなぐものです。だから電動歯ブラシは、なんとなくではなく、ちゃんと選びたいと思っていました。
電動歯ブラシは、これで4台目です
これまで使ってきたのは、この順番です。
- 1台目:ソニッケアー
- 2台目:ブラウン(ドラッグストアで売っていた、低価格のもの)
- 3台目:ソニッケアー(今回壊れたもの)
- 4台目:ドルツ(EW-DP38)←いまここ
2台目のブラウンは、正直、汚れの落ちが悪い印象でした。それでまたソニッケアーに戻しました。
YouTubeで、最後まで迷ったのはブラウン
今回は、歯ブラシを何種類も実際に使って比べている人の動画を見て、参考にしました。
最後まで迷ったのは、ブラウンです。
2台目で使ったブラウンには、いい印象がありませんでした。でも、評判を調べてみると、今のブラウンは前に私が使ったものより価格帯が上のものが中心になっていました。「もしかして、良くなっているのかな」と思ったんです。
動画の人も、最終的にブラウンを選んでいました。
でも、その人は男性でした。
私がドルツに決めた理由
それでも私がドルツにしたのは、理由が2つあります。
1つ目は、コンパクトなこと。ドルツは本体もヘッドも小さめで、女性の手と口にはこちらのほうが合いそうだと思いました。男性が「いい」と感じるものが、そのまま私に合うとは限りません。
2つ目は、家用のドルツを使ったことがなかったこと。ドルツは、持ち歩き用の歯ブラシでは使ったことがありました。でも、家で毎日使うタイプは試したことがなかったので、一度使ってみたいと思ったんです。
それから、選ぶ前から気にしていたのが替えブラシの値段です。電動歯ブラシは、本体を買ったら終わりではありません。替えブラシは、ずっと買い続けるものです。安いなら安いほうがいい、と最初から思っていました。
アプリ連携の機能は、最初からいらなかった
比べている途中で、スマホのアプリと連携して使う機種もありました。磨き方を記録してくれたりするものです。
でも、私にはそこまでの機能はいらないと最初から思っていました。
電動歯ブラシには、いくつかのモードがついていることが多いです。でも結局、使うモードは限られます。私はこれまで4台使ってきて、機能を使いこなす必要を感じたことは一度もありません。
機能が多いほど、値段は上がります。それなら、毎日手に取りやすいことと、替えブラシが続けやすいことのほうが、私には大事でした。
Amazonでも同じものが買えます(私が使っているのはホワイトです)。
1か月使ってみて、わかったこと
9月に買ってから、1か月ほど毎日使っています。
よかったところ
- 軽くて持ちやすい。ソニッケアーより軽く感じます。毎日のことなので、手に持ったときの軽さは思った以上に大事でした
- 磨きやすい。ヘッドが小さいので、奥歯まで動かしやすいです。ただ、ソニッケアーもヘッドはコンパクトでした。なので、磨きやすさのいちばんの理由は、全体が軽いことだと思います
- 替えブラシが安い。ソニッケアーより安いです。ずっと買い続けるものなので、ここが安いと気が楽です
- 表面がツルツルになる気がする。磨き終わったあと、舌でさわると違いを感じます
気になるところ
- 歯と歯のあいだは、糸ようじが必要。表面はきれいになりますが、歯間の汚れまでは取りきれません。私は最後に糸ようじを使っています。ちなみに糸ようじは、白より黒のほうが、取れた歯垢が目立って見やすいのでおすすめです
これはドルツに限らず、電動歯ブラシ全般に言えることだと思います。電動歯ブラシにすれば全部OK、というわけではありません。
まとめ:電動歯ブラシは「機能」より「毎日使いやすいか」で選んだ
- ソニッケアーが壊れて、パナソニックのドルツ(EW-DP38)に買い替えた
- YouTubeで最後まで迷ったのはブラウン。でも参考にした人は男性だったので、私はコンパクトさを優先した
- アプリ連携などの機能はいらなかった。4台使ってきて、機能を使いこなす必要を感じたことはない
- 1か月使って、軽い・持ちやすい・磨きやすい・替えブラシが安い
- ただし、歯間は糸ようじが必要
接客の仕事をしている私にとって、歯は毎日人に見られるところです。3か月ごとのクリーニングまでの間を、毎日の歯みがきでつないでいます。
電動歯ブラシ選びで迷っている女性の方は、「機能の多さ」より「自分の手と口に合うか」で選んでみてもいいと思います。
Amazonでも同じものが買えます(私が使っているのはホワイトです)。


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